フィナステリドを処方してもらって1年、その効果は

おでこが寂しくなってきた

フィナステリド処方プロペシア(飲む育毛剤)

おでこが寂しくなってきたクリニックを受診する決意をしたフィナステリドを飲み始めて

40を過ぎてきてだんだん頭の髪の毛が薄くなってきたこと、特におでこが寂しくなってきたことは実感していました。
家系的には髪の毛が寂しくなりやすい家系であることは小さいころかななんとなく自覚していたので、将来的にはそうなるのかなあ、なんて幼心に思っていました。
いわゆるバーコード型のヘアスタイルには違和感を感じていて、小さいころから髪の毛は薄くてもかっこいいといわれる人もテレビなどを見ているといるので、髪の毛が薄くなってきたら、いっそのことばっさり剃ってしまってつるつるにしてしまったり、五分刈りぐらいの短い頭にしてしまおうとは考えていたものの、実際にそのような年齢になり、だんだん薄くなってきた頭を見ていると、寂しい気持ちとせっかく残っている髪の毛を、剃ってしまうのも忍びない感じが、心の中にふつふつと沸き上がった来てしまったことは意外でした。
これが髪の毛で悩んでいる人の気持ちなのかとも思いつつ、もやもやしながらも自然の成り行きを見守ることしかできず、いつ見切りをつけてばっさり行こうかなどの考える日々を送っていたところ、目に飛び込んできたのがAGAのお薬もあるとのインターネットサイトの宣伝でした。
そこで初めて髪の毛が生える薬が発売されていること、しかも種類も多くてそれぞれに特徴があり効果も期待できることなどが書かれていました。
ただし、髪の毛が薄くなるのは男性型の脱毛症もそうですが、ストレスなどで発症する円形脱毛症も重度になると丸々、頭部の髪の毛が抜けてしまうようなこともあるとのこと、それをしっかり判断してお薬を飲んで毛髪が生えてくるかを確認するには、病院に受診して医師の診断を受け、そのうえでお薬を処方してもらわなければいけないとも書いてありました。
髪の毛が薄いから病院に来ましたとはなかなか言い出しにくいこと、女性の看護師さんがきれいだったりするとなどの余計な妄想が先立ち、病院を受診する勇気はなかなか出ませんでした。